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散骨について


◆散骨とは

遺骨を粉骨し、 海や陸地にまいて自然に帰す。 
いわば、自然葬の一つとして海洋散骨、陸地散骨などがあります。陸地散骨は、小島への散骨として、日本では、島根県隠岐諸島のカズラ島への散骨をされる所があり、海洋散骨に関しては、1991年に、厚生省が「墓地、埋葬等に関する法律」について、[節度を守った散骨]であれば、問題ないと発表しています。
シェア率としては、マナーを守って、海に故人の遺骨を粉骨し、撒くお別れが増えているようです。

◆散骨の種類

海洋散骨
祭祀の目的をもって、故人の火葬したあとの焼骨を海洋上に散布することをいいます。(一般社団法人日本海洋散骨協会 ガイドラインより)
自分の死後は自然に還りたい、大好きだった海に眠りたい、といった故人の意志や、様々な事情でお墓に入れない、お墓を持てないという悩みをお持ちの方にも最適な方法です。
船舶でおこなう方法と、ヘリコプターやセスナ機で沖合いまで飛び、空から撒く方法があります。
(ブルーオーシャンセレモニー:↓画像をクリック・拡大表示)

●蒼き海への散骨 パンフレット(PDF)

樹木散骨
墓地霊園の施設で、桜や花などの植木の下に遺灰を撒いて埋葬する形式です。
山林散骨
自分で所有している山林で行う場合か、他者が管理している山林で行う場合かで費用の有無があります。また、数は少ないですが散骨を陸地で行う場合条例で定めているところもあるので散骨を行う土地の自治体に確認しておきましょう。
自宅散骨
自宅の庭に散骨することを言います。但し、ご近所トラブルの原因にもなりかねないので、オススメできません。
宇宙散骨
故人の遺骨などをカプセルなどに納めてロケット等に載せ、宇宙空間(多くは地球を周回する軌道上)に打ち上げる散骨の一形態。
空中散骨
ヘリコプターやセスナ機で、上空から海洋などに散骨する。